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任意整理に関するQ&A 9ページ目

Q81
任意整理のメリットは何がありますか?
Q82
多重債務になってしまったため、おまとめローンをしようと考えていますが、任意整理をするのとどちらがよいですか?
Q83
多重債務になってしまったため、おまとめローンと任意整理のどちらをとるか迷っています。任意整理をすることによるデメリットはありますか?
Q84
多重債務になってしまったため、おまとめローンと任意整理のどちらをとるか迷っています。おまとめローンをすることによるデメリットはありますか?
Q85
多重債務になってしまったため、3か月前におまとめローンをしましたが、すぐに毎月の支払いができない状況に陥り、任意整理をしたいと考えています。任意整理は可能でしょうか?
Q86
多重債務になってしまったため、友人からお金を借りて返済をするか任意整理をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?
Q87
多重債務になってしまったため、家族からお金を借りて返済をするか任意整理をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?
Q88
多重債務になってしまったため、生命保険の「契約者貸付」を利用して返済をするか任意整理をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?
Q89
多重債務になってしまったため、生命保険を解約して、その「解約返戻金」を利用して返済をするか任意整理をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?
Q90
多重債務になってしまったため、副業をして返済をするか任意整理をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?
Q
任意整理のメリットは何がありますか?
A
任意整理をした場合のメリットは下記のとおりとなります。

①平成22年6月18日以前の消費者金融からのキャッシングで、違法な利息を取られている場合には、減額や過払い金が発生するケースがある。

②任意整理をすることにより将来利息(和解日から完済するまでの将来発生する利息)をカットできる。
(15%~20%の利息を0%にしてもらうことができれば、債権者に対する支払総額が数十万~百万円以上少なることもある。)

③36回~60回の分割払いの長期分割とすることも交渉次第で可能。
(債権者によっては60回を超える分割も可能。)

④司法書士に依頼した時から任意整理の手続き完了までの期間(約5~6か月)は債権者に対する支払いをしなくてもよい。

⑤家族や会社に知られずに内緒で手続きができる。

⑥手続きをする銀行やカード会社を自由に選択することができる。
(自己破産や個人再生の場合には、すべての債権者を手続きに含める必要がある。)

⑦手続きが簡単にできて面倒ではない。
(自己破産や個人再生の場合には、家族や同居人の書類や協力が必要。)

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Q
多重債務になってしまったため、おまとめローンをしようと考えていますが、任意整理をするのとどちらがよいですか?
A
任意整理の手続きをすることをお勧めいたします。
一見すると、おまとめローンは、借金が1社だけとなり、毎月の返済金額を抑えることができるため、借金問題の解決方法としては、非常に良い方法に見えますが、おまとめローンの金利が非常に高く、15%~20%近い金利のことも多くあります。
仮に200万円の借金をおまとめローンをして15%の金利が付いた状態で月額4万円返済をしていく場合、支払総額は316万円(利息が約116万円)となります。さらに返済回数は79回かかりますので、完済するまでに7年と7か月もかかることになります。
それに対して、任意整理の手続きにより200万円の借金(4社各50万円)を将来利息0%の60回払いで和解できた場合、支払総額は元金のみの200万円(利息は0円)となります。毎月の支払総額も約33,400円となりますので、月々の返済額も抑えることができ、さらに60回で完済できるため、おまとめローンと比較して圧倒的にメリットが大きいといえます。

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Q
多重債務になってしまったため、おまとめローンと任意整理のどちらをとるか迷っています。任意整理をすることによるデメリットはありますか?
A
任意整理のデメリットとしては、ブラックリスト(信用情報)に載ってしまうことがあげられます。
住宅ローンや自動車ローンが組めない、クレジットカードがつくれなくなるといった不都合は確かにあります。
ただし、おまとめローンでもブラックリストに載ってしまうリスクはあります。
例えば、毎月の返済を2か月連続で支払いを遅れたことにより一括請求されてしまった場合には、ブラックリストに載せられてしまうことがあります。

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Q
多重債務になってしまったため、おまとめローンと任意整理のどちらをとるか迷っています。おまとめローンをすることによるデメリットはありますか?
A
おまとめローンのデメリットは下記のとおりとなります。

①15%~20%近い金利をとられるため、借入れ額によっては利息だけでも数十万円~百万円以上の支払いをしなければならない。

②毎月の返済を2か月連続で支払いを遅れたことにより一括請求されてしまった場合には、ブラックリストに載せられてしまうことがある。

③おまとめローンの支払いができなくなり、他のカード会社で新たに借り入れをして自転車操業になってしまう恐れがある。

④おまとめローンの審査が通らないことがある。
⑤おまとめローンをすると、これまで返済してきた返済実績がリセットされてしまい、もしその後で任意整理の手続きをすることになった場合には、返済実績がないことにより和解交渉に応じてもらえない、もしくは和解条件が非常に厳しくなる。

したがって、おまとめローンは借金問題の根本的な解決にはならないことが多く、任意整理の手続きをしたほうがよいと判断できます。

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Q
多重債務になってしまったため、3か月前におまとめローンをしましたが、すぐに毎月の支払いができない状況に陥り、任意整理をしたいと考えています。任意整理は可能でしょうか?
A
おまとめローン直後に任意整理の手続きをすることは非常に困難であると思われます。
任意整理の手続きをする際に、メリットである将来利息のカットや長期の分割支払いに応じてもらうための要素として一番重要になってくるのが返済実績(何年間返済を続けてきたか)となります。
おまとめローンをすることによって、これまでの返済実績がリセットされてしまうため、返済実績が全くないことになり、その状況で任意整理の和解交渉をしても債権者が全く和解に応じてもらえない、もしくは非常に厳しい和解条件(将来利息あり、極端に少ない分割回数など)となります。
したがって、おまとめローンをすると、すぐには任意整理の手続きはできませんので、おまとめローンをする前に司法書士にご相談ください。

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Q
多重債務になってしまったため、友人からお金を借りて返済をするか任意整理をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?
A
任意整理の手続きをすることをお勧めいたします。
友人からお金を借りるのは、個人間のお金の貸し借りですので、通常は利息もとられずに一番よい解決策ともとれますが、人間関係の悪化を招く可能性があるところが怖いところと言えます。
また、すべての債権者に全額返済できるだけの金額を友人から借りることができればいいですが、通常はそれほどの高額な金額を貸してもらうことは難しいと思います。
したがって、他人に迷惑をかけるよりは任意整理の手続きをして解決を図ることをお勧めいたします。

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Q
多重債務になってしまったため、家族からお金を借りて返済をするか任意整理をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?
A
任意整理の手続きをすることをお勧めいたします。
家族からお金を借りるのは、個人間のお金の貸し借りですので、通常は利息もとられずに一番よい解決策ともとれますが、人間関係の悪化を招く可能性があるところが怖いところと言えます。
家族の場合には、友人以上に厄介で、血縁関係がある以上は切っても切れない間柄ですから、信頼を失った後でも一生付き合っていかないといけません。
それだけの覚悟があるのであれば、むしろ任意整理の手続きをしてご自身で解決を図ることをお勧めいたします。

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Q
多重債務になってしまったため、生命保険の「契約者貸付」を利用して返済をするか任意整理をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?
A
任意整理の手続きを検討しなければならないほどの借金があるのであれば、むしろ保険を解約して解約返戻金で返済をしたほうがいいと思います。
生命保険の契約者貸付については、金利が0%ではないことが多く、数パーセントの利息がついていることを考えると、むしろ保険を解約してしまったほうがいいと思います。

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Q
多重債務になってしまったため、生命保険を解約して、その「解約返戻金」を利用して返済をするか任意整理をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?
A
任意整理の手続きを検討しなければならないほどの借金があるのであれば、保険を解約して解約返戻金で返済をしたほうがいいと思います。
毎月保険金に積立できるお金があるのであれば、消費者金融の返済に先に充てるべきです。なぜなら、消費者金融の借金がすべて完済してから生命保険の積立をしたほうが、手元に残る金額が多くなるからです。

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Q
多重債務になってしまったため、副業をして返済をするか任意整理をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?
A
任意整理の手続きをしたうえで、可能であれば副業もしたほうがよいと思います。
まずは、高い金利をとられ続けている借金を何とかする必要があります。
通常どおりの支払いをしていても元金はなかなか減っていきません。
任意整理の手続きをすることで、将来利息をカットしてもらい、かつ36~60回の長期の分割和解に応じてもらうことが多重債務の解決策となります。
そのうえで、副業ができる環境であれば、身体を壊さない程度で副収入を得て返済に充てられる金額を増やすことは非常によいことだと思います。

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