【更新】任意整理の実例(ケース10)公開|車を残して借金660万円を将来利息0%で解決した実務判断

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このたび、当事務所の「解決実例集」に、自動車ローンを除外し、車を残したまま任意整理で生活再建を実現した新たな実例(ケース10)を追加公開いたしました。

今回の事例は、勤務先の業績悪化により年間約80万円のボーナスが消失し、自動車ローンを含めた借金総額が約660万円まで膨らんでしまった30代男性のケースです。

生活に車が不可欠であったため、自己破産や個人再生ではなく、自動車ローンを任意整理の対象から外し、消費者金融6社のみを整理する方法を選択しました。

その結果、車を残したまま、消費者金融分の返済を将来利息0%・月々65,100円に再構築することができました。

■ 今回の実例の主なポイント(ケース10)

【車を残す任意整理】

自動車ローンを整理対象から除外し、生活に必要な車を維持したまま借金を整理した判断基準。

【ボーナス消失】

今後ボーナスが支給されない前提で、月収の少ない月を基準に安全な返済計画を設計。

【将来利息0%】

短期取引の債権者を含む中で、消費者金融各社と交渉し、将来利息カットの和解を実現。

【手続選択】

借金総額660万円でも、車の引き上げリスクを避けるため、自己破産・個人再生ではなく任意整理を選択。

【生活再建】

自動車ローンを継続しながら、他の借金を月々65,100円に整理し、無理のない完済計画を作成。

任意整理は、単に借金を分割にするだけの手続きではありません。

今回の事例のように、

・車を手放したくない

・ボーナスがなくなり返済計画が崩れた

・借金総額が大きい

・短期取引の借入れがある

といった事情があっても、整理対象を適切に選び、家計に合わせた返済計画を立てることで、自己破産を避けながら生活再建を目指せる場合があります。

「車がないと生活や仕事に困る」

「ローン中の車を残して任意整理できるのか知りたい」

このような方にとって、判断の参考となる実例です。

ぜひ一度ご覧ください。

▼ 任意整理の実例(ケース10)はこちら  

https://www.legalsquare.net/jitsurei/jitsurei_n10.html

 車を残して借金を整理したい方へ

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