消滅時効Q&A(11〜20)を公開|相続・判決後10年・和解署名の注意点を実務目線で整理

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このたび、当事務所の「債務整理Q&A」内の消滅時効(Q11〜Q20)を新たに追加公開いたしました。


今回の追加分では、「5年経てば終わり」という一般的な説明だけでは判断しづらい、相続・裁判・和解が絡む場面での“つまずきやすい分岐点”を中心に整理しています。

■ 今回追加した主なテーマ(Q11〜Q20)

  • 【相続】 亡くなった親の借金に時効は使える?/相続人の対応を揃えるべき理由
  • 【裁判】 判決確定後は原則「10年」で考える必要がある(勘違いしやすい期間のポイント)
  • 【和解】 「半額免除」でも署名押印前に要注意(時効に影響する可能性)
  • 【緊急】 訴状・呼出状が届いたとき、放置が招くリスクと最初の動き方
  • 【その後】 援用後に請求が続く場合/債権者から返答がない場合の整理

消滅時効は、過去の手続きの有無や、書面・発言などの対応によって結論が変わることがあります。
「自分のケースはどこが分岐点か」を早めに確認するために、ぜひ今回のQ&Aをご活用ください。

▼ 消滅時効Q&A(11〜20)はこちら
https://www.legalsquare.net/faq/faq2_syoumetsujikou.html

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