<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>司法書士事務所 LEGAL SQUARE</title>
	<atom:link href="https://www.legalsquare.net/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.legalsquare.net</link>
	<description>【債務整理・任意整理専門】名古屋の司法書士事務所 LEGAL SQUARE｜実績20年・1,500件超・全国対応</description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Oct 2026 01:35:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.3</generator>

<image>
	<url>https://www.legalsquare.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/android-chrome-512x512-1-150x150.png</url>
	<title>司法書士事務所 LEGAL SQUARE</title>
	<link>https://www.legalsquare.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【公開】任意整理Q&#038;A（201～210）｜支払督促・借金裁判・差押え回避の実務対応</title>
		<link>https://www.legalsquare.net/general-debt-consolidation/2026-10-02-1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者@司法書士事務所LEGAL SQUARE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 01:35:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[債務整理全般]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.legalsquare.net/?p=13563</guid>

					<description><![CDATA[司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&#38;Aとして、「任意整理Q&#38;A201～210」を公開しました。 今回のQ&#38;Aでは、任意整理中に交通事故を起こした場合の損害賠償の扱い、任 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&amp;Aとして、「任意整理Q&amp;A201～210」を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のQ&amp;Aでは、任意整理中に交通事故を起こした場合の損害賠償の扱い、任意整理で減額された債務を再び借り直せるか、任意整理・個人再生・自己破産の違い、借金を返せない場合に任意整理を検討すべきかといった、返済継続中に起こり得る実務上の判断を整理しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、裁判所から支払督促が届いた場合、支払督促を受けた借金でも分割払い・利息カットの交渉ができるのか、支払督促を放置するとどうなるのか、借金裁判を起こされた後でも任意整理や裁判上の和解ができるのかについても解説しています。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">主な内容は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・任意整理中に交通事故を起こした場合の損害賠償<br>・任意整理で減額された債務を再び借り直せるか<br>・任意整理・個人再生・自己破産の違い<br>・借金を返せない場合に任意整理を検討すべきか<br>・支払督促と任意整理の併用<br>・支払督促を受けた借金の分割払い交渉<br>・支払督促を受けた借金の利息カット交渉<br>・支払督促が届いたときに絶対してはいけない行動<br>・借金裁判を起こされた後の任意整理<br>・借金裁判で分割払いを認めてもらう方法</p>



<p class="wp-block-paragraph">裁判所から支払督促や訴状が届くと、「もう手遅れではないか」と不安になる方は少なくありません。<br>しかし、借金問題で本当に注意すべきなのは、通知が届いたこと自体ではなく、<strong>届いた後の初動対応が遅れること</strong>です。特に支払督促は手続きの進行が早く、期限内に対応しないと、給与や預金の差押えにつながるおそれがあります。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、支払督促や訴状が届いた後でも、期限内に異議申立てや答弁書の提出を行い、通常訴訟や裁判上の和解の中で分割返済の条件を交渉できる場合があります。裁判になったからといって、必ず一括返済しか認められないわけではありません。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">また、任意整理中に交通事故など予期せぬ支出が発生した場合には、損害賠償が任意整理の対象になるかどうか、保険でどこまで対応できるか、現在の返済計画を見直す必要があるかを早めに確認することが大切です。任意整理は和解して終わりではなく、途中で生活状況が変わった場合にも、再和解や返済条件の見直しを検討する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理Q&amp;A201～210はこちらからご覧いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ 任意整理Q&amp;A｜支払督促・借金裁判・差押え回避の実務対応<br>（リンク先：<a href="https://www.legalsquare.net/faq/faq21_niniseiri.html">https://www.legalsquare.net/faq/faq21_niniseiri.html</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェア（名古屋）</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋で20年以上・債務整理1,500件超。<br>代表司法書士・寺田好克が、任意整理、個人再生、自己破産、消滅時効援用まで直接対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支払督促や訴状が届いた方、裁判後でも分割払いにできるか不安な方、任意整理中に事故や急な支出で返済が難しくなった方は、書類を放置せず、早めに現在の状況を確認することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公開】任意整理Q&#038;A（191～200）｜返済中と完済後の生活変化・家族への影響を解説</title>
		<link>https://www.legalsquare.net/general-debt-consolidation/2026-09-30-1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者@司法書士事務所LEGAL SQUARE]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 04:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[債務整理全般]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.legalsquare.net/?p=13557</guid>

					<description><![CDATA[司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&#38;Aとして、「任意整理Q&#38;A191～200」を公開しました。 今回のQ&#38;Aでは、任意整理後の返済期間中に、扶養家族が増えた場合、妊娠・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&amp;Aとして、「任意整理Q&amp;A191～200」を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のQ&amp;Aでは、任意整理後の返済期間中に、扶養家族が増えた場合、妊娠・出産により収入や支出が変わった場合、親族が本人に代わって返済する場合など、返済中に生活環境が変化したときの実務対応を整理しています。任意整理の返済期間は一般的に3年から5年程度にわたるため、その間に家族構成や収入状況が変わることは少なくありません。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">また、完済後のマイホーム購入、子どもの奨学金への影響、生活を安定させるための公的支援制度、保険契約の継続・新規契約など、任意整理後の生活再建に関する疑問についても解説しています。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">主な内容は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・任意整理後に扶養家族が増えた場合の返済への影響<br>・任意整理が会社の人事評価に影響する可能性<br>・任意整理中に過払い金返還請求へ発展した場合の対応<br>・分割返済の途中で債務が減額される可能性<br>・親族による代理返済・第三者弁済の注意点<br>・妊娠・出産による返済猶予や再和解の可否<br>・任意整理後のマイホーム購入と住宅ローン審査<br>・子どもの奨学金への影響と機関保証の活用<br>・任意整理後に利用できる生活支援制度<br>・保険契約の継続・新規契約と支払い方法の注意点</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理は、和解が成立した時点で終わる手続きではありません。返済期間中に家族が増えたり、出産や収入減少によって家計が変わったりした場合には、無理に返済を続けるのではなく、早めに返済計画の見直しや再和解の可能性を確認することが大切です。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、親族が代わりに返済する場合には、第三者弁済自体は可能ですが、振込名義や入金確認の方法を誤ると、債権者側で未入金扱いとなるおそれがあります。また、援助額によっては贈与税などの税務面にも注意が必要です。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、任意整理後にマイホーム購入を考える場合には、完済後の信用情報の回復時期や、任意整理の対象にした金融機関との関係を確認する必要があります。子どもの奨学金についても、親が連帯保証人になる人的保証では影響が出る可能性がありますが、機関保証を利用することで対応できる場合があります。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理Q&amp;A191～200はこちらからご覧いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ 任意整理Q&amp;A｜返済中と完済後の生活変化・家族への影響を確認する<br>（リンク先：<a href="https://www.legalsquare.net/faq/faq20_niniseiri.html">https://www.legalsquare.net/faq/faq20_niniseiri.html</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェア（名古屋）</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋で20年以上・債務整理1,500件超。<br>代表司法書士・寺田好克が、任意整理、個人再生、自己破産、消滅時効援用まで直接対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理後の返済中に家計状況が変わった方、出産・扶養・親族援助・住宅ローン・奨学金・保険への影響が不安な方は、返済が苦しくなる前に、現在の収支と今後の生活設計を確認することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公開】任意整理Q&#038;A（181～190）｜受任通知後の請求・滞納・再和解・相続時の対応</title>
		<link>https://www.legalsquare.net/general-debt-consolidation/2026-09-28-1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者@司法書士事務所LEGAL SQUARE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 04:54:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[債務整理全般]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.legalsquare.net/?p=13553</guid>

					<description><![CDATA[司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&#38;Aとして、「任意整理Q&#38;A181～190」を公開しました。 今回のQ&#38;Aでは、任意整理の受任通知を送った後に請求書が届いた場合の対応 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&amp;Aとして、「任意整理Q&amp;A181～190」を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のQ&amp;Aでは、任意整理の受任通知を送った後に請求書が届いた場合の対応、借入先の社員から個人的に連絡があった場合の対処法、任意整理中にボーナスが入った場合の使い方、婚姻や同居家族への影響など、手続き中に起こりやすい実務上の疑問を整理しています。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">また、任意整理中の再借入れ、家族の財産差押え、完済後の信用情報確認、本人が死亡した場合の相続対応、和解後の返済条件変更、1回滞納した場合のリスクなど、和解後から完済までの間に注意すべきポイントも解説しています。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">主な内容は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・受任通知後に請求書が届いた場合の対応<br>・借入先の社員から個人的に連絡があった場合の対処法<br>・任意整理中のボーナスの使い方<br>・任意整理中に婚姻した場合の配偶者への影響<br>・任意整理中の再借入れのリスク<br>・同居家族の財産が差押えられるか<br>・任意整理後の信用情報を確認する方法<br>・任意整理中に本人が死亡した場合の相続対応<br>・和解後に返済回数や金額を変更できるか<br>・和解後に1回滞納した場合のリスク</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理は、和解が成立すれば終わりという手続きではありません。<br>受任通知後の請求書や連絡、ボーナスの使い方、結婚や家族への影響、再借入れ、信用情報の回復確認など、完済までの数年間には、判断に迷う場面が出てくることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、任意整理中の再借入れは、法律上の罰則が直ちにあるわけではありませんが、債権者との信頼関係を大きく損ない、和解交渉や返済継続に深刻な影響を与える可能性があります。また、和解後に滞納が続くと、期限の利益を失い、一括請求や裁判につながるおそれがあります。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、受任通知後に請求書が届いた場合や、債権者側から連絡があった場合でも、すぐに支払ったり、ご自身で対応したりする必要はありません。書面や着信履歴を保管し、司法書士へ共有することで、必要に応じて専門家から債権者へ確認・対応を行うことができます。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">また、任意整理中に本人が亡くなった場合には、借金は相続問題として扱われます。相続人は、相続放棄・限定承認・単純承認のいずれかを、原則として死亡を知った日から3か月以内に判断する必要があるため、遺族が督促に慌てて返済したり、預金を引き出して使用したりする前に、早めに専門家へ相談することが重要です。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理Q&amp;A181～190はこちらからご覧いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ 任意整理Q&amp;A｜受任通知後の請求・滞納・再和解・相続時の対応<br>（リンク先：<a href="https://www.legalsquare.net/faq/faq19_niniseiri.html">https://www.legalsquare.net/faq/faq19_niniseiri.html</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェア（名古屋）</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋で20年以上・債務整理1,500件超。<br>代表司法書士・寺田好克が、任意整理、個人再生、自己破産、消滅時効援用まで直接対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理の手続き中に請求書や連絡が届いた方、和解後の返済に不安がある方、再和解や信用情報の確認、相続への影響が気になる方は、自己判断で対応する前に、まずは現在の状況を整理することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公開】個人再生Q&#038;A（41～50）｜100万～900万円の減額シミュレーションと月々返済額</title>
		<link>https://www.legalsquare.net/general-debt-consolidation/2026-09-25-1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者@司法書士事務所LEGAL SQUARE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 05:11:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[債務整理全般]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.legalsquare.net/?p=13546</guid>

					<description><![CDATA[司法書士事務所リーガルスクウェアでは、個人再生に関する新しいQ&#38;Aとして、「個人再生Q&#38;A41～50」を公開しました。 今回のQ&#38;Aでは、個人再生を検討している方が特に知りたい「自分の借金はいくら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェアでは、個人再生に関する新しいQ&amp;Aとして、「個人再生Q&amp;A41～50」を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のQ&amp;Aでは、個人再生を検討している方が特に知りたい「自分の借金はいくらまで減るのか」「月々の返済はいくらになるのか」という点について、100万円から900万円までの借金額別に、最低弁済額と月々の返済目安を整理しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっとも、個人再生は単なる減額計算ではありません。同じ借金額でも、最低弁済額、清算価値、保有資産、家計収支、履行可能性、住宅ローン特則の有無によって、実際の返済計画は大きく変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な内容は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・100万円の借金で個人再生を使う意味があるか<br>・200万円の借金を個人再生した場合の月々返済額<br>・300万円が個人再生を検討する分岐点になるか<br>・400万円の借金で個人再生の減額メリットはどれくらいか<br>・500万円の借金を100万円まで圧縮できる代表例か<br>・600万円の借金で月々返済がどの程度下がるか<br>・700万円の借金で個人再生の効果を実感しやすいか<br>・800万円の借金で清算価値が返済額に与える影響<br>・900万円の借金で認可に必要な判断ポイント<br>・100万～900万円のうち、どの金額帯から個人再生の効果が高まりやすいか</p>



<p class="wp-block-paragraph">本ページでは、100万円から900万円までの借金額について、法定最低弁済額をもとに、原則3年・最長5年で返済する場合の月々の目安も一覧で確認できます。たとえば、300万円から500万円では最低弁済額が100万円となる可能性があり、36回払いで月約2.8万円、60回払いで月約1.7万円が一つの目安になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、100万円から200万円程度の借金では、個人再生よりも任意整理の方が合理的な場合があります。反対に、300万円から500万円を超えるあたりからは、任意整理で元本をそのまま返済するよりも、個人再生による圧縮効果が見えやすくなります。さらに、800万円から900万円の高額債務では、単なる減額幅だけでなく、清算価値、資産評価、家計収支、裁判所に認可される返済計画かどうかが重要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人再生は、「借金が何分の1になるか」だけで判断する手続きではありません。<br>退職金見込額、保険解約返戻金、預貯金、不動産持分、自動車などの資産がある場合には、清算価値が最低弁済額を上回り、返済額が増えることもあります。また、減額後の返済額が低くなっても、裁判所から見て継続的に支払える計画でなければ、再生計画の認可は難しくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、個人再生では、借金額だけでなく、現在の収入、家計支出、保有資産、住宅ローンの有無、家族構成、今後の生活費まで含めて、現実的に返済できる計画を組めるかを確認することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人再生Q&amp;A41～50はこちらからご覧いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ 個人再生Q&amp;A｜100万～900万円の減額シミュレーションと月々返済額<br>（リンク先：<a href="https://www.legalsquare.net/faq/faq5_kojinsaisei.html">https://www.legalsquare.net/faq/faq5_kojinsaisei.html</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェア（名古屋）</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋で20年以上・債務整理1,500件超。<br>代表司法書士・寺田好克が、任意整理、個人再生、自己破産、消滅時効援用まで直接対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">借金額ごとの減額目安を知りたい方、任意整理では返済が難しいと感じている方、個人再生で月々の返済額がどこまで下がるのか確認したい方は、自己判断で手続きを選ぶ前に、収支・資産・住宅ローンの状況をもとに比較シミュレーションを行うことが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公開】自己破産Q&#038;A（41～50）｜会社・家族に知られる不安と生活への影響を解説</title>
		<link>https://www.legalsquare.net/general-debt-consolidation/2026-09-18-1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者@司法書士事務所LEGAL SQUARE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 02:57:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[債務整理全般]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.legalsquare.net/?p=13509</guid>

					<description><![CDATA[司法書士事務所リーガルスクウェアでは、自己破産に関する新しいQ&#38;Aとして、「自己破産Q&#38;A41～50」を公開しました。 今回のQ&#38;Aでは、自己破産にどのくらいの期間がかかるのか、裁判所へどのような [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェアでは、自己破産に関する新しいQ&amp;Aとして、「自己破産Q&amp;A41～50」を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のQ&amp;Aでは、自己破産にどのくらいの期間がかかるのか、裁判所へどのような書類を提出するのか、自己破産の最大のデメリットは何か、ローンや携帯電話の契約にどのような影響があるのかなど、自己破産を実際に進める前に知っておきたい実務上のポイントを整理しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、会社や家族に知られる可能性、就職への影響、資格制限、自己破産後の生活の変化についても解説しています。自己破産は、制度として利用できるかどうかだけでなく、手続き後の生活をどのように維持していくかを見据えて判断することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な内容は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・自己破産にかかる期間の目安<br>・裁判所へ提出する必要書類<br>・自己破産の最大のデメリット<br>・自己破産後のローン利用への影響<br>・携帯電話契約・端末分割払いへの影響<br>・就職活動への影響<br>・資格制限がある職業と解除時期<br>・家族に知られる可能性<br>・会社に知られる可能性<br>・自己破産後の生活の変化</p>



<p class="wp-block-paragraph">自己破産は、すべての借金問題を整理する強力な手続きである一方、信用情報への登録、ローンやクレジットカードの利用制限、高額財産の処分、一定の資格制限など、事前に理解しておくべき影響があります。もっとも、これらの多くは一定期間に限られるものであり、生活必需品や一定額の現金は残せるため、生活そのものが成り立たなくなるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に不安が多いのが、「会社や家族に知られるのではないか」という点です。自己破産をした事実が会社や家族へ自動的に通知されることは原則ありません。ただし、同居家族の収入資料が必要になる場合や、退職金見込額証明書の取得、給与差押えの状況などによって、知られる可能性が出る場面もあります。そのため、事前にどの場面でリスクがあるのかを把握し、書類の取得方法や進め方を整理することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、自己破産後は約5〜7年間、ローンやクレジットカードの利用が難しくなるのが一般的です。一方で、携帯電話の通信契約自体は可能な場合が多く、端末の分割払いが難しい場合でも、一括購入、中古端末、SIMフリー端末、格安SIMなどで対応できるケースがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自己破産は、「借金をなくすかどうか」だけで判断する手続きではありません。手続き期間、提出書類、仕事や家族への影響、信用情報、日常生活の変化を正しく理解したうえで、再出発後の生活を維持できるかどうかを確認することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自己破産Q&amp;A41～50はこちらからご覧いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ 自己破産Q&amp;A｜会社・家族に知られる不安と生活への影響を確認する<br>（リンク先：<a href="https://www.legalsquare.net/faq/faq5_jikohasan.html">https://www.legalsquare.net/faq/faq5_jikohasan.html</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェア（名古屋）</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋で20年以上・債務整理1,500件超。<br>代表司法書士・寺田好克が、任意整理、個人再生、自己破産、消滅時効援用まで直接対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自己破産を検討しているものの、会社や家族に知られること、ローン・携帯電話・資格・今後の生活への影響が不安な方は、自己判断で悩み続ける前に、まずは現在の収支・財産・家族状況・仕事への影響を整理することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公開】消滅時効Q&#038;A（51～60）｜家族の返済・給与差押え・過払い金との実務判断</title>
		<link>https://www.legalsquare.net/general-debt-consolidation/2026-09-17-1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者@司法書士事務所LEGAL SQUARE]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 01:29:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[債務整理全般]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.legalsquare.net/?p=13507</guid>

					<description><![CDATA[司法書士事務所リーガルスクウェアでは、消滅時効に関する新しいQ&#38;Aとして、「消滅時効Q&#38;A51～60」を公開しました。 今回のQ&#38;Aでは、本人に代わって家族が消滅時効援用を行えるのか、家族が本人に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェアでは、消滅時効に関する新しいQ&amp;Aとして、「消滅時効Q&amp;A51～60」を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のQ&amp;Aでは、本人に代わって家族が消滅時効援用を行えるのか、家族が本人に無断で一部返済してしまった場合に時効が更新されるのか、消滅時効援用と過払い金返還請求を同時に検討できるのかなど、<strong>家族の関与や手続き選択を誤ると不利益につながりやすい実務上の分岐点</strong>を整理しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、会社・法人名義の借入れと代表者保証の時効、生協・共済からの借入れ、給料差押えが始まった後の対応、時効援用後に別名目で請求された場合、債務不存在確認訴訟、生活保護受給中の時効援用、海外居住期間と時効の関係についても解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な内容は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・家族が本人に代わって消滅時効援用を行えるか<br>・家族が無断で一部返済した場合の時効への影響<br>・消滅時効援用と過払い金返還請求の同時進行<br>・法人名義の借入れと代表者保証の時効<br>・生協・共済からの借入れの時効期間<br>・給料差押えが始まった後の消滅時効主張<br>・時効援用後の手数料・違約金など別名目請求への対応<br>・債務不存在確認訴訟の意味と検討場面<br>・生活保護受給中に消滅時効援用を行うメリット<br>・海外居住期間がある場合の時効の考え方</p>



<p class="wp-block-paragraph">消滅時効の援用は、本人だけでなく、家族・保証人・相続人・法人代表者など、関係者の立場によって対応方法が変わります。単なる親族というだけでは本人に代わって有効に時効援用できないことがあり、一方で、保証人や相続人など「正当な利益を有する者」にあたる場合には、自分自身の権利として時効援用を検討できる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に注意が必要なのは、家族が良かれと思って一部返済してしまったケースです。家族の無断返済だけで直ちに本人の時効が更新されるとは限りませんが、その後に本人が債権者へ電話をしたり、返済を認めるような発言をしたりすると、債務の承認と評価される危険があります。返済後に慌てて債権者へ連絡するのではなく、まず事実関係を整理することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、古い借金の中には、消滅時効援用だけでなく、過払い金返還請求を同時に検討できるものがあります。昔の高金利取引がある場合には、借金を時効で整理できるだけでなく、取引内容によっては過払い金の回収につながる可能性もあります。ただし、債権者へ不用意に連絡すると、時効の承認リスクが生じるため、取引履歴や時効の起算点を慎重に確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、給料差押えがすでに始まっている場合は、通常、判決や仮執行宣言付支払督促などの債務名義が存在しているため、消滅時効援用だけで止めることは難しくなります。この段階では、時効にこだわるのではなく、個人再生や自己破産など、差押えを止めるための現実的な法的手段を検討する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時効援用後も別名目で請求が続く場合や、債権者が請求を止めない場合には、その請求が元の借金に基づくものか、本当に別個の債務なのかを確認することが重要です。必要に応じて、債務不存在確認訴訟により、裁判所で「支払義務がないこと」を確認する方法もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">消滅時効Q&amp;A51～60はこちらからご覧いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ 消滅時効Q&amp;A｜家族の返済・給与差押え・過払い金との実務判断<br>（リンク先：<a href="https://www.legalsquare.net/faq/faq6_syoumetsujikou.html">https://www.legalsquare.net/faq/faq6_syoumetsujikou.html</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェア（名古屋）</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋で20年以上・債務整理1,500件超。<br>代表司法書士・寺田好克が、消滅時効援用、任意整理、個人再生、自己破産まで直接対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族が古い借金に関与してしまった方、給料差押えが始まっている方、時効援用と過払い金請求のどちらを優先すべきか迷っている方は、自己判断で債権者へ連絡する前に、まずは時効の可否と今後の対応を確認することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公開】任意整理Q&#038;A（171～180）｜夫婦整理・家族カード・賃貸契約への影響を解説</title>
		<link>https://www.legalsquare.net/general-debt-consolidation/2026-09-15-1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者@司法書士事務所LEGAL SQUARE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 01:53:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[債務整理全般]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.legalsquare.net/?p=13496</guid>

					<description><![CDATA[司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&#38;Aとして、「任意整理Q&#38;A171～180」を公開しました。 今回のQ&#38;Aでは、任意整理によって精神的な負担が軽くなるケース、完済後の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&amp;Aとして、「任意整理Q&amp;A171～180」を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のQ&amp;Aでは、任意整理によって精神的な負担が軽くなるケース、完済後の信用情報機関への登録、家族の援助による一括返済、債権回収会社との交渉、過去の借入理由をどこまで伝えるべきかなど、任意整理後の生活再建と実務対応に関わるテーマを整理しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、夫婦で同時に任意整理を行う場合、時期をずらして手続きを進める場合、債権者から条件変更を求められた場合、任意整理をしても毎月の返済額が下がらないケース、賃貸契約への影響についても解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な内容は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・任意整理によって精神的な負担が軽減されるケース<br>・完済後の信用情報機関への登録と確認方法<br>・家族の援助による一括返済と利息・損害金の交渉<br>・債権回収会社、サービサーとの任意整理交渉<br>・相談時に過去の借入理由を伝える必要性<br>・夫婦同時に任意整理を行う場合の注意点<br>・夫婦で時期をずらして任意整理を行う場合の判断<br>・債権者から条件変更を提示された場合の対応<br>・任意整理をしても毎月の返済額が下がらないケース<br>・任意整理後の賃貸契約への影響</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理は、借金の返済条件を整えるだけでなく、督促や取立てによる精神的な負担を軽くし、生活を立て直すためのきっかけになる手続きです。司法書士が受任通知を送ることで、本人への直接の督促や取立てが原則として止まり、落ち着いて返済計画を考えられる状態を作ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、任意整理は完済すればすべての影響が直ちになくなるわけではありません。完済後も信用情報機関に事故情報が一定期間残ることがあり、クレジットカードやローン、賃貸契約の保証会社審査などに影響する可能性があります。そのため、完済後の信用情報の確認や、引っ越し時の保証会社の種類にも注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、夫婦で借入れがある場合には、一方だけを整理するのか、夫婦同時に手続きを進めるのかによって、家計全体への影響が変わります。主契約者が任意整理をすると家族カードが利用停止になる場合や、保証人関係によって請求が及ぶ場合もあるため、世帯全体の収支と契約関係を確認したうえで進めることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、相手方が債権回収会社に変わっている場合でも、任意整理による交渉は可能です。ただし、債権回収会社は回収実務に慣れており、訴訟や差押えへの移行が早いこともあるため、自己判断で対応せず、専門家を通じて交渉を進めることが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理Q&amp;A171～180はこちらからご覧いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ 任意整理Q&amp;A｜夫婦整理・家族カード・賃貸契約への影響を確認する<br>（リンク先：<a href="https://www.legalsquare.net/faq/faq18_niniseiri.html">https://www.legalsquare.net/faq/faq18_niniseiri.html</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェア（名古屋）</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋で20年以上・債務整理1,500件超。<br>代表司法書士・寺田好克が、任意整理、個人再生、自己破産、消滅時効援用まで直接対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理後の信用情報、家族カードや賃貸契約への影響、夫婦で借金を整理するタイミング、債権回収会社からの請求でお悩みの方は、自己判断で対応する前に、まずは現在の借入状況・家計・家族関係を整理することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公開】任意整理Q&#038;A（161～170）｜返済中の事故回避と完済後の信用回復を解説</title>
		<link>https://www.legalsquare.net/general-debt-consolidation/2026-09-14-1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者@司法書士事務所LEGAL SQUARE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 01:18:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[債務整理全般]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.legalsquare.net/?p=13493</guid>

					<description><![CDATA[司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&#38;Aとして、「任意整理Q&#38;A161～170」を公開しました。 今回のQ&#38;Aでは、任意整理後に債権者と連絡が取れない場合の返済方法、勤務 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&amp;Aとして、「任意整理Q&amp;A161～170」を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のQ&amp;Aでは、任意整理後に債権者と連絡が取れない場合の返済方法、勤務先に知られる可能性、任意整理中に遺産を相続した場合の対応、和解後の債務が時効になるかどうか、完済後も信用情報の事故記録が残る理由など、<strong>和解後から完済後までに起こりやすい実務上の注意点</strong>を整理しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理は「和解できたら終わり」ではありません。和解後から完済までの数年間に、延滞・振込ミス・債権者の合併や社名変更・債権譲渡・連絡不能などの変化が起きても、返済を止めずに適切に管理できるかが重要になります。今回のページでは、制度の説明だけでなく、<strong>何を、どの順番で、どこまで確認すべきか</strong>という実務上の判断手順を解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な内容は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・任意整理後に債権者と連絡が取れない場合の返済方法<br>・任意整理をした事実が勤務先に知られる可能性<br>・任意整理中に遺産を相続した場合の報告義務<br>・任意整理で和解した債務が時効になるか<br>・完済後も信用情報の事故記録が残る理由<br>・保証協会付き融資や制度融資への将来の影響<br>・過去の和解条件を別の債権者との交渉に使えるか<br>・2回目の任意整理、再和解を行う場合の注意点<br>・免許更新やパスポートなど行政手続きへの影響<br>・債権者の合併・社名変更があった場合の契約の扱い</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理後に債権者と連絡が取れなくなった場合でも、自己判断で返済を止めるのは危険です。和解契約書に記載された返済先へ振込みを継続し、振込明細を保管することが、後日の延滞扱いやトラブルを防ぐために重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、任意整理をした事実が勤務先に自動的に通知されることは通常ありませんが、返済を放置して裁判や給与差押えに進んだ場合には、勤務先に知られる可能性があります。会社提携カードや勤務先が関係するローンを整理対象にする場合にも、事前の確認が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、任意整理を完済しても、信用情報の事故記録がすぐに消えるわけではありません。完済後も一定期間は信用情報機関に記録が残るため、新たなクレジットカード、ローン、保証協会付き融資などを検討する場合には、信用回復までの期間を見据えた生活設計が大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理は、和解条件を守って返済を続けることだけでなく、債権者の変更、相続、再和解、信用情報、将来の融資への影響まで含めて管理する必要があります。完済まで事故なく進めることができれば、その後の信用回復や生活再建の道筋も見えやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理Q&amp;A161～170はこちらからご覧いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ 任意整理Q&amp;A｜返済中の事故回避と完済後の信用回復を確認する<br>（リンク先：<a href="https://www.legalsquare.net/faq/faq17_niniseiri.html">https://www.legalsquare.net/faq/faq17_niniseiri.html</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェア（名古屋）</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋で20年以上・債務整理1,500件超。<br>代表司法書士・寺田好克が、任意整理、個人再生、自己破産、消滅時効援用まで直接対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理後の返済管理に不安がある方、勤務先や信用情報への影響が心配な方、完済後のローン・融資・生活再建について確認したい方は、返済が止まる前に、まずは現在の状況を整理することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公開】任意整理Q&#038;A（161～170）｜返済中の事故回避・完済後の信用再構築を解説</title>
		<link>https://www.legalsquare.net/general-debt-consolidation/2026-09-13-1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者@司法書士事務所LEGAL SQUARE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 00:51:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[債務整理全般]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.legalsquare.net/?p=13490</guid>

					<description><![CDATA[司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&#38;Aとして、「任意整理Q&#38;A161～170」を公開しました。 今回のQ&#38;Aでは、任意整理後に債権者と連絡が取れなくなった場合の返済方法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&amp;Aとして、「任意整理Q&amp;A161～170」を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のQ&amp;Aでは、任意整理後に債権者と連絡が取れなくなった場合の返済方法、勤務先に知られる可能性、返済中に相続が発生した場合の対応、和解後の債務が時効になるかどうか、完済後も信用情報に事故記録が残る理由など、<strong>和解後から完済後までに起こりやすい実務上の注意点</strong>を整理しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理は、和解が成立すれば終わりという手続きではありません。実務上は、和解後から完済までの数年間に、延滞、誤送金、債権者の合併・社名変更、債権譲渡、連絡不能、相続、勤務先への影響、信用情報の回復時期など、さまざまな問題が生じることがあります。今回のページでは、こうした場面で「何を、どの順番で、どこまで確認すべきか」をQ&amp;A形式で解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な内容は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・任意整理後に債権者と連絡が取れない場合の返済方法<br>・任意整理をした事実が勤務先に知られる可能性<br>・任意整理中に遺産を相続した場合の報告義務<br>・任意整理で和解した債務が時効になるか<br>・完済後も信用情報の事故記録が残る理由<br>・保証協会付き融資や制度融資への将来の影響<br>・過去の和解条件を別の債権者との交渉に使えるか<br>・2度目の任意整理、再和解をする場合の注意点<br>・免許更新やパスポートなど行政手続きへの影響<br>・債権者の合併・社名変更と和解契約の効力</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理後に債権者と連絡が取れない場合でも、自己判断で返済を止めることは避ける必要があります。和解契約書に指定された口座へ返済を続け、振込明細を保管し、振込不能や返済先の変更がある場合には、早めに専門家へ確認することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、任意整理は私的な和解交渉であるため、通常、勤務先へ通知されるものではありません。ただし、返済を放置して裁判や給与差押えに進んだ場合、勤務先に知られるリスクが生じます。会社提携カードや労働組合・共済ローンなど、勤務先が関係する債務を整理する場合にも注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、任意整理中に相続が発生した場合や、完済後に信用情報の回復を待つ場合、将来の保証協会付き融資を検討する場合には、単に「返済を続ける」だけでなく、生活設計や資金計画を含めた判断が必要になります。和解条件を守りながら完済まで進むことが、将来の信用回復やローン・融資利用の可能性を考えるうえでも重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理Q&amp;A161～170はこちらからご覧いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ 任意整理Q&amp;A｜返済中の事故回避と完済後の信用再構築<br>（リンク先：<a href="https://www.legalsquare.net/faq/faq17_niniseiri.html">https://www.legalsquare.net/faq/faq17_niniseiri.html</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェア（名古屋）</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋で20年以上・債務整理1,500件超。<br>代表司法書士・寺田好克が、任意整理、個人再生、自己破産、消滅時効援用まで直接対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理後の返済管理に不安がある方、債権者の合併・社名変更・債権譲渡で返済先が分からなくなった方、完済後の信用情報や将来の融資への影響を確認したい方は、自己判断で対応せず、早めに状況を整理することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公開】任意整理Q&#038;A（151～160）｜450万円～1,000万円の完済限界と年収別判断</title>
		<link>https://www.legalsquare.net/general-debt-consolidation/2026-09-11-1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者@司法書士事務所LEGAL SQUARE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 01:15:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[債務整理全般]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.legalsquare.net/?p=13488</guid>

					<description><![CDATA[司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&#38;Aとして、「任意整理Q&#38;A151～160」を公開しました。 今回のQ&#38;Aでは、借金が450万円・500万円・600万円・700万円・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェアでは、任意整理に関する新しいQ&amp;Aとして、「任意整理Q&amp;A151～160」を公開しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のQ&amp;Aでは、借金が450万円・500万円・600万円・700万円・800万円・900万円・1,000万円に達した場合、任意整理で月々いくら返済する必要があるのか、そして現実的に完済を目指せるのかを、金額別に整理しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、年収300万円で借金300万円、年収400万円で借金400万円、年収500万円で借金500万円といった、<strong>年収と借金額が同程度になっているケース</strong>について、任意整理で進めるべきか、個人再生・自己破産を検討すべきかという実務上の判断基準も解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な内容は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・借金450万円を任意整理した場合の返済目安<br>・借金500万円を任意整理した場合の返済目安<br>・借金600万円を任意整理した場合の返済目安<br>・借金700万円を任意整理した場合の返済目安<br>・借金800万円を任意整理した場合の返済目安<br>・借金900万円を任意整理した場合の返済目安<br>・借金1,000万円を任意整理した場合の返済目安<br>・年収300万円で借金300万円の場合の完済判断<br>・年収400万円で借金400万円の場合の完済判断<br>・年収500万円で借金500万円の場合の完済判断</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理は、将来利息をカットし、元本を3年から5年で分割返済していく手続きです。<br>しかし、借金額が450万円を超えると、問題は単に「毎月いくら払えるか」ではなく、<strong>その返済計画を5年間維持できるか、任意整理という選択自体が合理的か</strong>という判断に変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に高額債務では、本人の収入だけでなく、配偶者が生活費を負担しているか、実家暮らしで住居費や食費を抑えられるか、安定したボーナスを返済に充てられるかなど、世帯全体の資金構造が重要になります。同じ借金額でも、家族の協力や固定費の重さによって、任意整理で完済できるかどうかは大きく変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、700万円・800万円・900万円・1,000万円といった高額債務になると、任意整理にこだわることが、かえって生活再建を遅らせる場合があります。無理に元本全額の返済を続けようとするよりも、個人再生による元金圧縮や、自己破産による生活再建を含めて検討した方が、現実的な解決につながるケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、任意整理では「借金を返したい」という気持ちだけで判断するのではなく、現在の収入、毎月の生活費、家族の協力、ボーナスの安定性、今後5年間の支出見込みを踏まえて、任意整理で進めるべきか、個人再生・自己破産へ切り替えるべきかを冷静に見極めることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任意整理Q&amp;A151～160はこちらからご覧いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ 任意整理Q&amp;A｜450万円～1,000万円の完済限界と年収別判断<br>（リンク先：<a href="https://www.legalsquare.net/faq/faq16_niniseiri.html">https://www.legalsquare.net/faq/faq16_niniseiri.html</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">司法書士事務所リーガルスクウェア（名古屋）</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋で20年以上・債務整理1,500件超。<br>代表司法書士・寺田好克が、任意整理、個人再生、自己破産、消滅時効援用まで直接対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">借金額が大きく、任意整理で本当に完済できるか不安な方、年収と同じくらいの借金がある方、個人再生や自己破産に切り替えるべきか迷っている方は、無理な返済計画を組む前に、まずは現在の収支と生活状況を整理することが大切です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
